憧れていた一人暮らしの現実は

憧れていた一人暮らしも始めてみて直ぐに、現実の厳しさに直面しました。

映像で見ていたアニメが、実写化した途端、凄く生々しくなってしまった感じとでも言いましょうか。

マンガで読む分には男性同士の抱き合うシーンも、写真や映像で見たら吐きそうになりますもんね。

東京は家賃も高いし、生活は楽ではないですね。

腐女子なので、趣味を楽しむには最高の街なんですけどね。

ちょっと電車に乗れば腐女子御用達の街があるんですから天国ですね。

しかもテレビ放送も田舎の時と違ってチャンネルがたくさんあるんです。

都会育ちの友人に話すと笑われてしまいますけども。

そう言いつつ、結局ネットで萌えるアニメ動画を探してしまう毎日なんです。

仕事はまあまあです。

繁忙期には終電近くに帰ることもあるんで、駅からの帰り道は少し恐怖を感じてしまいます。

この前もずっと後ろをついてくるサラリーマンのオジサンがいて、家までついてきたらどうしようと、

かなり汗、それも冷や汗をかきましたね。

結局途中の路地を曲がったので、ついてきたわけではなかったのですけども。

ホッとしながらマンションの扉を開けると、真っ暗な部屋が待っていました。

流しのところに置かれているサボテンだけが、私以外に呼吸している存在です。

流石に彼氏が欲しいです。出来ればキレイな顔をした7歳ぐらい年下の彼氏だったら嬉しいな。

そうしたら毎日家に帰るのが楽しみになるんだろうな。そう思うと彼氏探しに本腰を入れなきゃと思うのです。

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